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  • 2013.05.28 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

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    ギャラリーサイトを引越ししました。

    • 2013.05.28 Tuesday
    • 23:39

    Kijiuma へようこそ。ここにあったサイトは引越ししました。

    引越し元は http://amadeusrecord.info/kijiuma

    引越し先は http://amadeusrecord.net/kijiuma/

    記事内容はそのまま残っています。

    WordPress のバージョンが要因ではなく、こちらのサーバー・システムが構築しようと思っていた条件を満たしていなかったようです。

    現在は出番待ちでレイアウトを調整しています。新しいテーマが出来たら更新を再開しますので、又お越しください。

    3丁目の夕日

    • 2013.05.04 Saturday
    • 13:08

    風と共に去りぬ

    • 2013.03.12 Tuesday
    • 17:36
    タラに返って彼が戻ってくるようにするわ
    力強い映画。ポテンシャルが下がっている部分がなく、3時間45分という長尺ながら、その必要性が感じられる。
    「風と共に去りぬ」を見るたびに、中だるみする映画を見てしまった時の残念さを痛感する。切るに切って、この時間だったのだろうから。人海戦術が出来たから、総動員できる時代だったから、そう言う意味合いではありません。
    例えば描きたい映像が8分間あるのだとしたら、8分のショートムービーに素晴らしいものは多くあります。http://amzn.to/15J5bX3
    Gty_gone_with_the_wind_nt_1202

    誰かが封印を解いて悪魔を解き放とうとしている。

    • 2013.03.12 Tuesday
    • 15:54
    光の国宇宙警備隊長ウルトラマンゾフィーからのウルトラサインが空に浮かんだ。
    かつてヤプールが送り込んだ究極超獣の暗黒エネルギーを神戸湾に封じ込んだ、ウルトラマン、ジャック、セヴン、エースは光エネルギーを使い果たし返信する能力を失った。今彼らは、エースは北斗星司として展望レストランのシェフ。ジャックは郷秀樹としてレーシングマシンのエンジニア、ウルトラセブンのモロボシダンは牧場家、ウルトラマンのハヤタは管制塔の所長をしている。
    劇場版のお約束のように、ウルトラ兄弟と怪獣の戦闘シーンがオープニング。CGと言うより映像エフェクトを多用している。スピーディーな展開だけどお手軽予算。

    本編の中心になる少年は、これまでのタイプとは違い怪獣から隠れるタイプ。愛犬を助けに行け無かったことが自分のプライドを傷つけて、自己嫌悪になっている。

    主人公のウルトラマンメビウスは、これまでの正体が知られたら地球から去るという鉄のルールを破る存在。ウルトラマンであることを名乗った上で地球防衛隊ガッツにいる。逆にそれ故に、単独行動をしても「お前がおかしいと言うんなら、何かあるんだろう」とメンバーは許している。

    今朝は「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」劇場版をテレビ用に再編集した第一話。宇宙人連合がメビウスを倒しにやってくるところまで。続きは来週。
    http://amzn.to/14H1HSo

    春の声

    • 2013.03.12 Tuesday
    • 12:02
    3月20日までは星占いでは、魚座。誰にも好かれている作曲家が、魚座生まれには多い。春のクラシックといえば、ヴィヴァルディの「四季」から「春」のメロディーがすぐに浮かぶ。涼やかな音楽を書いた作曲家が多いから一般受けもいいのだろう。作曲家にかぎらず魚座生まれは人当たりがいいように思われます。
    魚座生まれの作曲家はロッシーニ、ショパン、ヴィヴァルディ、ラヴェル、サラサーテがいる。名前から浮かぶ名曲はどれもウキウキとした気持ちにさせてくれる。
    そしてエドゥアルト・シュトラウスをこれに加えたい。

    エドゥアルト・シュトラウスはワルツ王ヨハン・シュトラウス二世と、ヨーゼフ・シュトラウスの弟。この三兄弟は、父親ヨハン・シュトラウスの奇行で随分と翻弄される人生を送った。
    エドゥアルトは外交官を目指していたが、やがて兄の楽団を手伝うようになります。鉄道の開通記念日に書かれたポルカが有名。でも、すぐ上の兄、ヨーゼフと比べると存在が薄い。どんなにクラシック音楽に馴染んでいるという人でも、エドゥアルトの存在は疎んじていませんか。
    兄ヨハンが亡くなったあとを継いで、宮廷舞踏会の指揮者にもなった。ちょうど20世紀が始まると楽団を解散。すべての楽譜を燃やしてしまった。曲数は300曲を超えている。どういう行為なのだろう。しかし、エドゥアルトが燃やしてしまったからこそ、ヨハン・シュトラウス2世の音楽が珠玉の名曲となったのでしょう。数少ない聞くことの出来る喜歌劇の録音を聞くたびに、エドゥアルトの現代的感覚の音楽は素敵だと私は感じています。

    そういうことをNHK-FM「気ままにクラシック」で出題された、イントロ当てクイズのきまくらドンを考えていたら思いが巡ってしまいました。

    きまくらドンの答えは、ヨハン・シュトラウス2世のワルツ「春の声」作品410でしょう。
    季節柄いつかこの曲が出題されるだろうと、常々耳のすみにプールしていました。違っていたら、残像に惑わされたのでしょう。
    普段はオーケストラだけで演奏されますがカラヤンのライヴで、ソプラノで歌われたのが印象的でした。シュトラウスがリストのパーティで調子に乗って余興で作曲した「春の声」は131年前の3月1日に劇場で初演されています。それで「春の声」というタイトルになったのかな。即興らしくシンプルな構成ですね。3月の音楽はウキウキした曲が多いですね。
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    刑事コロンボ『祝砲の挽歌』

    • 2013.03.12 Tuesday
    • 11:09
    『祝砲の挽歌』:誰かが後ろから忍び寄っているようなオープニングのカメラワーク。
    そのシーンは真犯人・陸軍幼年学校のラムフォード校長(パトリック・マクグーハン)が一人で大砲の弾を工作している様子を背中越しに他に誰もいない室内全体を捉えているのだけど、背後から誰かが彼を殺すのかと錯覚してしまった。
    カメラの視点が視聴者の視点に成ること、この難しさがオープニングで作品に引き込めるつかみの良い映像に成るかの境目。
    現代ならばCGで違和感のない映像になっていただろう。予算枠のあるテレビ制作の限界を感じた。
    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bagelrecord-22&l=as2&o=9&a=B005GIWFX6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

    春野菜と鶏の出会い

    • 2013.03.12 Tuesday
    • 09:59
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    鶏ささみとホウレンソウ、玉ねぎ、人参、しめじ、大根を鰹だしと、チキンスープで煮込んだ。スッキリした味。
    チキンスープは別に仕込んだのですが、煮こむ出汁と一緒にしてしまい、クタクタ野菜になってしまいました。
    これはこれで不満もなく、最初はアジが薄いかと思いましたが食後は満足感に満たされた。たくさん食べても満腹感がしないのは、味覚的に満たされてない時なのでしょうね。

    レシピは
    ?人参、玉葱、ぶなしめじを適当に乱切り。
     鶏ささみは一口大に切る。
     玉葱、人参と鶏ささみをサラダ油を入れて鍋で炒める。
    ?別の小鍋で大根を鰹ダシで柔らかくなるように煮こむ。
    ?ホウレンソウをざっくりと切って、ぶなしめじと一緒に煮立てたチキンスープで湯がく。
    ?に?、?の順に加えて煮汁が減るのを待つ。

    それぞれの食感が違って面白い。
    はずだった。?と?それぞれの分量が多かったようです。

    反省点:
    ?は仕上げに添えるだけでよかったと思いました。

    フォン・メック夫人の正体は何だったのか

    • 2013.02.16 Saturday
    • 05:54
    チャイコフスキーさんに合ったことないの?
    一度もないわ。でも、とても良く知っているの。
    会いたいって思わないの?
    ほらほら、落ちるわよ。

    二頭の白馬が引く飾りのついた馬車が、白樺並木の向こう側を走っている。
    チャイコフスキーの音楽を聴いていると浮かんでくる光景。

    何でもかでも、逢ったことのない女性に書いてよこす男。
    今の視点からすれば特定の読者を対象に書かれたようなブログか、名指しでトラックバックしてくる有様だろうか。

    久しく返事のないフォン・メック夫人に表面心配をするような出だしで、
    地球が滅んでも、夫人の心は不変だと信じていました。
    と締めるチャイコフスキー。

    少々うざったい存在かもしれないと、わたしの感じたこと。

    映画は1970年の制作。主役がまさに教科書に見るチャイコフスキーにそっくりで評判の良い。
    クライマックスの悲愴交響曲は、幻想的でここだけでも芸術作品。
    クラシック音楽のミュージック・ヴィデオのお手本です。

    ロシアに隕石落下。大きな被害に。

    • 2013.02.15 Friday
    • 18:33
    今日の新譜は、昨夜届いた「ダイ・ハード」の新作。サウンドトラックのカテゴリーもいつしか雑多な有象無象になるので、分類は悩みどころだけど思わずクラシックにタグ付けしてしまいました。音圧の高いダイナミックなサウンド。将来優秀録音盤に推薦されるのを感じさせる。
    映画を見てから聽くか、見る前にまず聞くか。曲順は映画のシーンの流れのようですが、映画見なくても楽しめる出来上がりです。ドラマのある交響詩と思って聞けば面白い。

    ロシアに隕石落下。夕方の報道のトップニュース。
    明日の未明に小惑星が大接近するので、それとの関連性があるのかないのか。
    頭のなかで映画のシーンを思い描いてしまっています。

    オジャ

    • 2013.01.27 Sunday
    • 05:16
    料理はことわりをはかる。
    土鍋一つでどんな料理もできる。出来ないのは油を使った揚げ物だけです。
    それと、焼き魚は煙は出ても焼き網を火にかけるのが美味しいと思っているので、これだけは違うかな。
    土鍋は世界中にある。金属の鍋なんてのは、文明が進んでからだからなぁ。
    鯛を塩で固めて、それを火にくべたものは極上。恐らく、焼き芋のように焼けたものの中で美味しく食べられるものがあったのが発見だったのだろう。
    縄文時代には、栗を栽培してこれを粉にしたりして食料としていたとか。ある時貯蔵していたものが焼けてしまって、焼き栗が出来たことが土鍋に発展していくんじゃないだろうか。

    土鍋は長く使うと、料理も早くできるし美味しい出来上がりになる。肉や魚から出た味が土鍋の隙間に貯蔵されていくんですよね。扱いさえ気をつければずっと使える。
    わたしの最初は、おかゆの作り方を教わったのが始まりだったと覚えています。それからずっといろんな料理に使ってきた土鍋があります。
    おかゆといえば、スペインの土鍋は「オジャ」というそうです。これ、「おじや」の語源なんだって。